【懸垂の救世主】TEDDY WORKSのロールハンドルでチンニングしたら広背筋にバチバチに効いた話

筋トレ

TEDDY WORKSさんからご厚意でロールハンドルをプレゼントして頂いたのですが、とても良い商品だったので忖度なしでご紹介します。
この記事はPRでもなんでもなく純粋な感想をこのブログに勝手に書いています

TEDDY WORKSってどんな会社?

KENSUI kaku model

TEDDY WORKSさんはトレーニング器具の企画開発販売している企業。
企画から製造販売からアフターサービスまで全て日本国内の自社工場で行っており、省スペースでデザイン性の高い懸垂台「KENSUI」などの独自商品を製造販売しています。

TEDDY WORKS推しポイント

TEDDY WORKSは国内製造で高品質。
日本の製造業の活性化に一役買っている点が個人的に推し企業。

TEDDY WORKSのロールハンドル

TEDDY WORKSのを象徴とする商品は「KENSUI」ですが、他にもダンベルをバーベルにできる「KOMBOバーベル」など様々な商品があります。
ロールハンドルに関しては全くノーマークでしたがせっかく頂いたので全力で使用感をレビューしたいと思います。

ロゴの印刷された箱にきれいに包装されていてしっかりブランディングされている印象。

金属製で丈夫

TEDDY WORKSのロールハンドル

金属製のしっかりした素材。
重さは90gほどとそれなりにあるのでジムなどに持ち歩くには少し重いかもしれない。
ひっかける部分にはラバーが付いているので器具を痛めません。

グリップ感良好

持ち手部分は固定されているのでしっかりと握り込むことができます。
グリップ部分はマットな材質なので滑りにくいです。

ロールハンドルのグリップ

回転部はベアリング

回転部分はベアリングが採用されているので、器具が摩耗することもなくスムーズに回転します。
ベアリングが錆びる可能性を考慮すると屋外に置いておくのは良くないでしょうね。

ロールハンドルのベアリング

ロールハンドルのメリット

私は今までは懸垂するとき肩関節を内転させるために「Angles90(のパチモン)」(通称:柿の種)を使っていました。

まず、なぜ懸垂するときに手が回転したほうがいいのかというと、関節に優しい点と背中に意識を集中しやすい点にあります。
懸垂やローイングするときに肩関節を内転させることができないと関節に無理をさせてしまい、怪我をすることがあります。
また、腕が自然に回転することによって背中に意識を集中させることができるので広背筋にダイレクトに刺激を与えることができます。

筋トレ初心者の壁「代償動作」を改善する万能グリップ Angles90

ロールハンドルAngles90(柿の種)との比較

ロールハンドルvs柿の種

Angles90もとても良い商品ではあるのですがそれぞれメリットとデメリットがあります。

ロールハンドル柿の種
持ち運び
強度
長さ調節
自由度
滑らかさ
握りやすさ
価格約4,000~6,000円約2,000~7,000円

強度

柿の種のストラップはかなり強度は高いとはいえ、摩耗して毛羽立ったりちぎれたりする可能性はあり、ロールハンドルには劣ります。

長さ調節

ロールハンドルは長さ調整できませんが、柿の種はストラップをひっかけたり結んだりと長さ調節の自由度が高いです。

自由度

ロールハンドルは懸垂以外にもバーベルをひっかけてTバーローにしたり、バーにひっかけてペンドレイロウにしたりと様々なローイング系種目に応用できますが、柿の種はさらに自由度が高く、ゴムチューブに結んで疑似的にケーブルマシンにしたりとさらに応用できる種目が多いです。

滑らかさ

ロールハンドルは凄く滑らか
柿の種は少なからず戻ろうとする力が加わりますがロールハンドルはベアリングが使用されているため反発無く回転できるので滑らかさではロールハンドルに軍配が上がります。

握りやすさ

柿の種は重量が重くなると少し手が痛いんです。
ロールハンドルは持ち手が安定していてしっかり握れるので高重量でも手が痛くなることはありません。

高重量はロールハンドル

どっちもメリットとデメリットがあるのですが、強度面を考慮する高重量を扱う人はロールハンドルのほうが長期的にはメリットが高いように感じました。

ロールハンドルの使用感

100kg超えの私がロールハンドルを使って懸垂してみました。

今まで懸垂してきた中で一番スムーズに上がりました。
そして普段届かない可動域まで引ききることができています。

グリップも自然に握れて、腕が自然に回るので背中を意識して鍛えることができます。

関節に負担を感じることなく、スイスイと懸垂できたので。
もしかしたら懸垂したくてもできない人の救世主になるかもしれません。

自宅トレならロールハンドルは是非おすすめ

ローイング系全般に応用できるしロールハンドルめっちゃいいよ!

柿の種使ってたけど体感的にはロールハンドルのほうがいい感じです。
柿の種使ってるけど手が痛いとかちぎれてしまったという人にはTEDDYWORKERSのロールハンドルおすすめです。
懸垂できるようになることを目指している人に特におすすめ!

何度も言いますが、この記事はPRでもなんでもなく勝手に書いているだけです。

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