「好き嫌いぜずなんでも食べてちゃんと運動してしっかり寝れば痩せる」という至極当たり前の健康的なことなので、メソッドというほどのものではありませんが、私のダイエット方法に関する考え方をここにアウトプットしていこうと思います。
またダイエット途中ですのでメソッドに更新がある度に追記していきます。
デブによるデブのためのダイエット方法
まず、最初にお伝えしたいのが、私のダイエットメソッドは「イージーゲイナー」向けです。
「痩せているのでデカい体になりたい」みたいな人には参考にならないかもしれません。
あくまで「太りやすい」体質の人向けのダイエットメソッドとなります。
イージーゲイナーやハードゲイナー のようにカテゴライズしてしまいましたが、100人いれば100種類の体質があると思いますので、情報を鵜呑みにせず自分に最適なダイエットメソッドを探していきましょう。
きんにく村憲法
ダイエットの基本となる憲法です。
自分の体質に合わないダイエット法に惑わされないための基本原則。
- 筋肥大をさせることによって基礎代謝を上げる
- 朝は必ずタンパク質を摂取する
- 1日4〜5+α食、空腹の時間を作らない
- ジョギングのような高負荷な有酸素運動をしない

ダイエットの3原則「食う、寝る、遊ぶ」
精神的にも肉体的にも無理せず、健康的な体を目指すためには「食う寝る遊ぶ」が大切です。
美味しくてタンパク質が豊富なものを「食う」
ダイエットを始めると「あれが食べれない」「我慢しなきゃ」というマインドになりがちですがその時点で続かないダイエットになりがちです。
食事制限で無理をすると「食事に対する嫌悪感」により拒食や過食などの命の危険が伴う精神病になりかねません。
何が食べれないかではなく「何を食べれるか」「どうすれば食べれるか」を考え、楽しく食事管理をしていきましょう。
筋トレで疲れたらしっかり「寝る」
睡眠時間が十分取れないと筋肉がつきませんし、睡眠を削ることによるメリットは何一つ無いです。
暇さえあれば寝る。
立ってなくていいなら横になっていたほうがいいし、横になってるくらいなら寝たほうがいい。
筋肉で「遊ぶ」
筋肉は犬だと思ってたくさん遊んであげてください。
たくさん愛情を注げば懐いてくれます。
ただし筋肉は犬と一緒で言葉を話せません。
「痛い、キツイ、怖い」をちゃんと察して、ケアしてあげないといけません。
ムラノオサ式ダイエットの基本的な考え方
- 100日が最短期目標
- 体型がわかるビフォー画像をちゃんと残しておこう
- 体重を目標にしない
- ケトジェニックと脂質制限を繰り返す
- 摂取カロリーは基礎代謝を下回らず上回り過ぎず
- タンパク質は徐脂肪体重x2倍摂取する
- ひどい筋肉痛になるほどの高負荷な筋トレは必要ない
- 扱える重量が増えるなら体重は増えてもいい
- 酒が飲みたきゃ蒸留酒
- 栄養補助食品は無くてもいい
- ゼロカロリー食うぐらいなら野菜を食え
- 違和感や疲労感があるなら休む、暇さえあれば寝る
- 筋トレしたなら夜食食ってもいいし、むしろ食っても良い
- 毎日体温を測って飢餓モード(停滞期)を見極めよう
- 停滞したらケトジェニックと脂質制限をSwitchする
- 体重は週一測ってればいい
ダイエットのおすすめ情報
- 美味しい鶏ハムを作り置きしろ
- ザワークラウト作ってくれ、頼む


ムラノオサ式ダイエットの概要
イージーゲイナー という筋肉が付きやすい恵まれた体質なのであれば、とにかく筋肉をデカくしてその筋肉に脂肪を食わせよう。
現実的には筋肉が脂肪を食うということはありませんが、筋肉をデカくすることによって基礎代謝が上がって摂取カロリーを基礎代謝が下回れば確実に脂肪は減ってきいます。
筋肉を1kg増やしても一日13kcalしか消費されないなんてことも言われますが、それは一日何もせず寝ころんでいたらの話。
筋肉量が増えて運動を行えば効率よくカロリーを消費できます。
筋肉1kgで13kcalだけ? | 山本義徳|やまもとよしのり(ボディビルダー)
女性の場合「ゴツい体になりたくない」という考えの人もいると思いますが、そもそも女性は筋肉が付きにくいのでえげつないトレーニングでもしない限りゴツくはなりませんし、筋トレを辞めれば筋肉量はすぐに減っていきます。
増え過ぎた筋肉はサボればサボるだけ減っていきますので、気にせずにどんどん筋肉をデカくしていきましょう。
本当にムキムキになったら、そのまま体づくりを追求してもいいですし、痩せてしまえば筋肉を使い捨てにしても良いと考えています。
後のことはムキムキになってから考えましょう。
デブとマッチョは表裏一体
筋肉と脂肪は対比する存在のように例えられがちですが、ベクトルが違うだけでそう変わりません。
食って怠ければ脂肪になりますし、食って動けば筋肉になります。
最終的に自分が理想とする体型になりさえすればいいのです。
不要な脂肪があれば動けばいいし、過剰な筋肉があれば怠ければいいだけなのです。
マッチョは頑張って動いているだけですしデブは頑張って食っているだけだと私は考えています。
そこに優劣はありません。
もし見た目で優劣を判断しているのであれば、それこそが悪しきルッキズムなのです。
自分がなりたい体型がイメージできていて、「村の長遺伝子(イージーゲイナー )」として産まれたのであれば、その特性を活かしたダイエット法で体づくりをしていきましょう。



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