小さい頃からカードゲームを作るのが夢だったんですが、ついに実現しました。
負けたら筋トレ「マッスルポーカー」
- 部室がトレーニングジム化!
- 合トレ後の交流会の必需品!?
- 家族の健康維持にも!
テスト版配ったら中高生に爆ウケしたので思い切って商品化しました!
マッスルポーカーってどんなゲーム?
ゴキブリポーカーというボードゲーム から着想を得て、筋トレをそれに落とし込みました。
ゴキブリポーカーは害虫のカードを他人に押し付けるブラフゲームなのですが、マッスルポーカーは筋トレの種目を押し付け合い、負けた札で筋トレ(罰ゲーム?)をしなくてはならないブラフゲームです。
わかりやすく例えると「全部がババの、逆ババ抜き(ババ渡し)」です。
全部で6部位6種目の36種類のその場でできる自重トレーニングが収録されています。
マッスルポーカー鬼ver.を先行販売!

追加ルール!鬼コーチ(誰かに似ている?)のカードが溜まってしまうとセット数がどんどん増えていくという地獄仕様「マッスルポーカー 鬼ver.」を先行販売!
廉価版ノーマルバージョンは後ほど…
マッスルポーカー の遊び方

ルールは至ってシンプルで、相手の宣言が嘘か本当かを当てるだけのゲームなので誰でも遊べます。
「出し手」が「これは腕トレです」または「脚トレではないです」などと筋トレの部位を言いながらカードを伏せて他のプレイヤーに渡し、「受け手」が「これは腕トレではないです」「脚トレです」などと成否の2択で答えます。
「出し手」が当てられれば「出し手」にそのカードが溜まり、「受け手」が間違えれば「受け手」にそのカードが溜まる、そして敗北者が次の「出し手」となり最終的に敗北条件を満たしたプレイヤーが筋トレをすることになります。
そんな簡単なルールのゲームなのですが「ゴキブリポーカー 」同様に「パス」して別のプレイヤーに判断を委ねることができます。
このパスの存在が、シンプルなゲームを奥深い心理戦にします。
マッスルポーカー の敗北条件
同じ部位のカードが3枚溜まると負けで、負けたプレイヤーは負け札に記された筋トレの種目をエンジョイすることができます。
そして、他にも敗北条件があり「6種類の部位をコンプリート」「出せる手札がなくなる」の条件を満たすと上位敗北条件となりバーピージャンプ(HIIT)という高負荷な自重トレーニングをエンジョイすることができます。
回数は決まっていませんので、筋トレ初心者やおっさんには10回、筋トレ好きなら30回などプレイヤーの筋トレ歴からRep数を決めてください。
このゲームは、多くの人に筋トレの楽しさを伝えたくて作ったゲームですので、筋トレ初心者が筋トレが嫌いにならないような運用をお願いします。
マッスルポーカーの詳細
- プレイ人数:3〜4人
- 1プレイ時間:5〜10分
- 対象年齢:8歳以上
- カードサイズ:63×88 mm
- 内容物:カード42枚(6部位36種目+恐怖の鬼コーチカード6枚)、説明書:1枚
収録自重トレーニング36種類
便宜上、肩に効くトレーニングは腕トレに含まれています。
また複数の部位に効くものも特定の部位として収録されております。
- 腕トレ(リバース・プッシュアップ、プランク・ヒップレイズ、プランク・プッシュアップ、パイクプレス、アーチャー・プッシュアップ、ドルフィン・プッシュアップ)
- 胸トレ(プッシュアップ、デクライン・プッシュアップ、ワイド・プッシュアップ、インクライン・プッシュアップ、ナロー・プッシュアップ、ヒンズー・プッシュアップ)
- 腹トレ(クランチ、バイシクル・クランチ、ニートゥチェスト、プランク、レッグレイズ、ツイスト・レッグレイズ)
- 背中トレ(リバースエルボー・プッシュアップ、バックエクステンション、スーパーマン、リバース・プランク、バックスクイーズ、バッククロスクランチ)
- 脚トレ(スクワット、ブルガリアン・スクワット、ドンキー・カーフレイズ、ワイドスタンス・スクワット、サイドランジ、シシー・スクワット)
- 尻トレ(バックキック、ヒップリフト、フロントランジ・スクワット、ファイヤーハイドラント、ヒップアブダクション、シングルレッグ・ヒップリフト)
マッスルポーカーの購入方法
BASEオンラインストアから購入いただけます。
注文後、一週間以内でレターパックにて郵便受けにお届けいたします。



コメント