100日でバッキバキになるという思いが強すぎて時空が歪み、タイムリープを繰り返すダイエッター。
バッキバキになれないかぎり、ダイエット界隈をタイムリープし続けるのであった。
(肉体のみがタイムリープしているので、設定上過去の記憶はない)
100日ダイエット シーズン12
今期のテーマは体重を落としながら仕様重量を伸ばすこと。
使用重量を伸ばすのであれば増量するのが定石ですが、アンダーカロリーを維持したまま強くなるべく、ハードなプログラムに挑戦します。
筋トレ
比較的キツいとされているプログラムに挑戦します。
体重を落としながら仕様重量を伸ばすには増量中と同じかそれ以上のボリュームをアンダーカロリーのまま行わなければならないと思います。
TSA2.0プログラム
TSA2.0は9週間のパワーリフティングのトレーニングプログラムです。
プログラムをそのまま実行しました、詳細は下記からご確認いただけます。
スモロフjrプログラム
スモロフjrはスクワットのトレーニングプログラムです。
私なりにメニューを考案して鬼畜プログラムにして実行しましたので下記をご参照ください。
食事
白飯、肉、野菜、みそ汁のごく一般的な和食で、脂質も糖質もタンパク質もバランスよく摂取します。
特にカロリー計算やPFCの管理はせずに1週間ごとに体重を測り、体重が増えてたら食事量を少し落とし体重が減りすぎていたら少し食事を増やす。
最終的に100日後に少し体重が落ちている程度に調整します。
サプリメント
クレアチンのみ。
最終的に行きついたのはクレアチンでした。
肉を買い忘れて肉が無い場合のみプロテインを飲む程度です。
シーズン12のハイライト
髪の毛が薄くなる
徐々にAGA(薄毛)が進行しているような雰囲気があったのですが、スモロフjrプログラムのストレスでハゲが急速に進行したような気がします。
シーズン12のダイエット結果
結果的には体重を2.5kg落としながらBIG3の合計を50kgほど増やすことができました。
スクワットはハイバーからローバーに変更し、ナローデッドリフトをワイドデッドリフトに変更して間もない状況で未熟な種目としての挑戦だったので単純にその種目自体が上達したのだと思います。
ハードなプログラムは試行回数が多いので技術面での上達が著しいですね。
ベンチプレス
ベンチプレスはそこまで成長は感じられませんでした。
やはりエブリベンチに勝るものはないです。
ローバースクワット
スクワットはTSA2.0でも十分強くなったのですがスモロフjrで一気に成長しました。
スモロフjr中は地獄のような日々でした。
ワイドデッドリフト
スクワットに集中するためにスモロフjr中はデッドリフトを中止していたので、TSA2.0のみの結果です。
スモロフjr中でも毎日背中の補助種目を行っていたので、最終日までデッドリフトの重量は落とさずに維持することができました。
体重を落としながら仕様重量は増やすことはできる
これまで体重を落としながらトレーニングを行う場合は、仕様重量を控えめにしてきたんですがそのせいで仕様重量が落ちていました。
今回の体重を落としながら仕様重量を増やす挑戦をしたことで、減量中こそボリュームを増やさなければならないことがわかりました。
そして、アンダーカロリーの状態でトレーニングボリュームを増やすことは体調を崩すリスクと紙一重であることもわかりました。
今回得た経験はこれからのトレーニング人生でとても有益なものでした。
100日ダイエット各シーズンの結果はこちら


















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