100日でバッキバキになるという思いが強すぎて時空が歪み、タイムリープを繰り返すダイエッター。
バッキバキになれないかぎり、ダイエット界隈をタイムリープし続けるのであった。
(肉体のみがタイムリープしているので、設定上過去の記憶はない)
100日ダイエット シーズン8
今期は一般的な筋トレ常識と自分の考えのすり合わせ。
これまで脂質制限やケトジェニックなどのPFC制限ダイエットを中心で行ってきました。
たしかに制限をすることでカロリーのコントロールをしやすくなるのですが、少なからず弊害が出てきます。(例えばケトジェニックだと筋肥大しにくく、脂質制限だとおなかが減りやすいなど。)
PFCをコントロールすることがダイエットの常識になりつつありますが、「カロリーはカロリーであるという宇宙の法則」は変わらず、1キロカロリーは1キロカロリー分のエネルギーしか生み出せず、1キロカロリーを失えば1キロカロリー分の質量を失うはずです。
ホルモンの関係が筋肉や代謝に影響したりするとは思いますが、宇宙の法則からすれば微々たる影響だと思います。
また、筋トレに関しても分割法が一般的だと思いますが、筋肉を大きくしたい場合は期間内で筋肉にどれだけ運動エネルギーを与えれるかが重要です。
筋肉が疲労しない程度に細かく分割して総仕事量を増やす全身法を採用しました。
シーズン8のダイエットの手法
シンプルに筋肉の総仕事量とカロリー収支だけが指標。
難しいことは考えない。
全身法
週5回のトレーニングで毎日上半身も下半身も含めて全身のトレーニングをします。
「筋肉の回復時間」を考慮して休みましょうという考えが一般的ですが、それはあくまで分割法を軸にした話です。
疲労するほど追い込まずに、適度に回復させながら総仕事量を増やしていきます。
下記の今古賀翔さんの動画が論文をもとに説明されていますので参考にしてください。
極端な食事制限はしない
PFCバランスは計算せず、糖質も脂質もタンパク質もバランスよく摂取します。
揚げ物を控える程度の食事管理で、ラーメンも食べますし揚げ物も食べます。
効率よく筋肥大するためには脂質も糖質も必要ですので、極端な制限はせずあくまでカロリー収支で考えます。
リコンプを目指す
週に一回体重計に乗ってカロリー収支の答え合わせをする程度。
体重が落ちていればカロリー収支がマイナスで、体重が落ちすぎていれば筋肉が減らないように食事を増やす。
体重が増えていればカロリー収支がプラスなので少し食事を減らす。
筋肉が増えて、体脂肪が減るくらいのリコンプ状態を目指す。
有酸素はしない
多少の有酸素は仕方ないとしても、積極的に歩くなどはしない。
せっかく増量で蓄えた脂肪を有酸素で消費してしまってはもったいない。
筋トレでガンガン燃やして筋肉をデカくする。
シーズン8のハイライト
デブローラー
立ちコロ慣れすぎて様々な新作デブローラーを生み出したよ。
スローアブローラー
立ちコロでゆっくりとボトムに沈めていくことで圧倒的な強者感を演出できます。

ツイストアブローラー
ボトムで維持できるようになったら、腰をふりふりしてみよう。
腹筋を広範囲に攻めることができるぞ。

アブローラー【二重の極み】
身長が高くて立ちコロができないと言っている人に言い訳させないための技。
体重100kg超えで174cmの私がさらにフルレンジの向こう側にいけるんですから、デブも高身長も立ちコロができない言い訳をすることはできませんね。

片足アブローラー
片足を軸足に添えていてズルをしてはいますが、圧倒的強者感を出すには十分な技。
いつか脚を浮かせてできるようになりたい。

誰でも立ちコロができるようになるテクニック公開
ケーブルマシンとベルトを繋げることで仮想低体重状態が作れるので、最も効率的な立ちコロトレーニングができます。
立ちコロを攻略するための最も効果的なトレーニングなのに恥ずかしくてみんなやりません。

論理は下記をご参照ください。
タコ踊り界隈イジり
タコ踊り界隈と言われる低負荷トレーニングがフィットネス界隈に沸いているので少し成敗。
需要がある限りタコ踊り界隈が無くなることはないでしょう。


体ものまね
新型アルファードが発売されたのでタコ糸でシックスティパックを作った過去のネタをコスりました。

エバーリフトでパーソナルレッスン
今までパーソナルトレーニングを受けたことはなかったのですが、エバーリフトに行って今古賀翔さんからパーソナルトレーニングを受けました。

筋トレ界隈には様々な情報発信者がいますが、今古賀翔さんはエビデンスを元に話してくれるので説得力があります。
個人的に筋トレ初心者は怪しいインフルエンサーの動画を見るよりも今古賀翔さんの動画を見ることをお勧めします。
ばーべるニャンコキーホルダーができたよ
私のオリジナルイラストである「ばーべるニャンコ」。
今まではTシャツだけでしたが、キーホルダーや缶バッチなど様々なグッズをご用意しています。


シーズン8のダイエット結果
全身法で1週間の総挙上重量を増やし、バランスの良い食事に心掛けることで使用重量と筋肉量を維持もしくは増加させながら体脂肪を落とすことができました。


リコンプ成功
体脂肪を落としながら、筋肉量を増やす「リコンプ」に成功しました。
| 100日前 | 100日後 | 差分 | |
| 体重 | 109kg | 104.5kg | -4.5kg |
| 筋肉量 | 67.6kg | 68.7kg | +1.1kg |
| 体脂肪量 | 36.5kg | 33.0kg | -3.5kg |
| 体脂肪率 | 33.7% | 31.2% | -2.5% |
BIG3使用重量
体重を落としながらBIG3の重量を維持することができました。
スクワットは膝に痛みが出たため正確な計測はできていませんが、inbody計測の結果的に脚の筋肉量がより増えてるのでスクワットは間違いなく強くなっています。
BIG3以外のアイソレート種目も全般的に仕様重量が伸びましたので、全身の筋肉量がバランスよく増加してるようです。
| 100日前 | 100日後(推定) | 差分 | |
| ベンチプレス | 140kg | 135kg~140kg | -0.5kg~0kg |
| デッドリフト | 230kg | 235kg | +5kg |
| スクワット | 190kg | 195kg? | +5kg |
| BIG3合計 | 560kg | 565~70kg | +5~10kg |
ベンチプレス
120kgx5で、体感としては1RM135~140kg。
過去のMAX1RMが140kgだったのですが130kgまで落ちていたのでなんとか持ち返しました。

デッドリフト
210kgx3で、体感としては235kgは挙げられる確信はある。
体重を落としながら仕様重量が伸びるって地味にうれしい。

ミリタリープレス
55kgx10とレップ数が多いので正確には測れませんが、1RM75kgは間違いなく上がると思う。
過去のMAX1RMが72.5kgなので微増といったところ。

チンニング
90kg代の時のチンニングMAX回数が11回だったのですが、100kg台で11回を達成し間違いなく強くなっている。

ビフォーアフター
体脂肪が少ない人が筋肉量を増やしながら体脂肪を減らすのは難しいらしいですが、太っている人は筋肉を増やしながら体脂肪を落とすことは結構簡単です。
蓄えた脂肪をガソリンとして燃やして筋肉を動かしましょう。
有酸素メインで行ってガソリンを捨てるようなダイエットもったいないと思います。
シーズン1は121kgから112kgで「-9kg」の減量。
シーズン2は112kgから107kgで「-5kg」の減量。
シーズン3は107kgから105kgで「-2kg」の減量。
シーズン4は105kgから99.8kgで「-5.2kg」の減量。
シーズン5は99.8kgから96.0kgで「-3.8kg」の減量。
シーズン6は96.0kgから94.0kgで「-2.0kg」の減量。
シーズン7は94.0kgから109.0kgで「+15.0kg」の増量。
シーズン8は109.0kgから104.5kgで「-4.5kg」の減量。
シーズン8のBBQダイエット
今期は和食中心なので「BBQダイエット」は控えめ。
BBQダイエッターとして不甲斐なく思います。






100日ダイエット各シーズンの結果はこちら

















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